
MicoNos(ミコノス)のサイトをご訪問いただきありがとうございます。
代表のKitadaです。
誰かの幸せのために・・・そう思って頑張っている人たちの多くは
セルフケアが最後になりがちです。
対人援助職に限らず多くの方のバーンアウトの背景には、
・ワークライフバランスの崩れ
・ストレスマネージメントの不調
・タスク管理のバランスの崩れ
・対人コミュニケーションエラーの蓄積
など複数の要因がありますが・・最も大きな要因の一つとしてメタ認知が
低下していることです。

メタ認知・・ここ最近、子どもの教育、新人教育、患者教育において
脚光を浴びています。
自分理解、自己認知、セルフアウェアネス,などなど。
何が得意で何が苦手かを知り、自分の思考と行動パターンを把握する。
今の自分の気持ちに気づいて、何が起きているのかを理解する。
うまくいっているのか?うまくいっていないのか?
改善した方が良いのか?このまま進んで良いのか?
モニタリングをした上で状況に合わせて適切な行動を採用すること。
この一連の流れを指します。

このメタ認知の中でも特にモニタリングは、
困難な状況で身動きが取れない人は,
建設的にできないことが多いようです。
そこで、優れた聴き手の存在が必要です。
one on one は相手のメタ認知を促すことが目的です。
チームコーチングは,組織の自己効力感を高めることに効果的です。
組織の自己効力感(自分たちはできそうかも),
個々人のメタ認知の向上(今、何がおきてどうすべきか?)
この二つには質の高い対話が必要不可欠です。
ぜひ、MicoNosが提供するテーラーメイドの研修でこの二つに
アプローチしてみませんか?
行動が変われば結果が変わります。
みなさんの「変わりたい」をサポートします。
MicoNos 代表 Masako Kitada